成田ヒルズカントリークラブ

超難関コースに変貌

こんにちはガチンコ!!です。

先日、会員権業界の研修コンペ成田ヒルズカントリークラブへ行きました。
約2年ぶりになります。
東関道・成田インターを下りて約20分

前日の予報では午前中は雨、よって朝の練習はしないつもりでしたが、
ゴルフ場へ着くころには雨も上がり時間もあったので練習場にも行きました。

成田ヒルズの練習場はクラブハウスから離れた場所にあり、
練習場専用の乗用カートを利用します。到着まで約3分掛かります。

予定の時刻になり、業界のOさん、Iさん、Tさんと廻ります。

スタートの10番は短いミドル、230Y地点に大きなバンカーがあるので
3Wでティーショット。しかし、ド・テンプラで150Y地点の傾斜地。
5Iでフェアウェイに出し、残り105Yを52度でピン手前2メートルに寄せ
幸先よくパー発進!

続く11番150Yのショートは8Iでグリーン右に外しボギー。
その後はパーが続き結果40回で終了です。

昼食はかつサンドとオニオンスライスをチョイス、味はまあまあでしたが、
レストランの雰囲気はなかなかGOODです。

後半1番ミドルも230Y地点にバンカーがあるので3Wでティーショット。
左のラフでしたが上手く乗せバーディ発進!
2番ロングは1,2,3打と完璧も上り6メートルのバーディトライを
大きくオーバーし4パットのダボとしてしまいました。
しかし、3番をバーディでバンスバック!

ティーショットを曲げた6番、9番でダボとし41回で終了。

この日はコンペの為、ホワイトティを使用
よって距離は短く2打目は殆どがウェッジで
バーディチャンスが沢山ありましたがティー位置を後ろにすると
難易度は格段に上がり超難関ゴルフ場に変貌します。

成田ヒルズCCは平成3年にグレンモアCCとして開場、
ピート・ダイ設計の戦略性の高いコースとして人気を博しました。
しかし、バブル崩壊から経営が悪化。
セガの創業者中山氏が株式会員制として建て直しを図った後
平成25年に現経営のセントラルメディカル社長の森文徳氏
株式を取得し現在に至ります。
森氏は千葉県アマチュアゴルフ連盟の理事を勤めるゴルフに精通した人物。

取得後はプロトーナメントが出来るコースにする為一定期間クローズして
改良工事を実施しました。
以前よりも距離が伸び全長7,113Y、コースレートは74,7という
チャンピンオンコースとして新しく生まれ変わりました。

特に9番と18番は池越えの戦略性の高さと美しさを兼ね備えた
チャレンジングな素晴らしいレイアウト
ティーグランドは5箇所ありレッドティ4,740Yからブラックティ7,113Yまで
ティ位置により難易度は大きく変わります。

クラブハウスもモダンな造りで落ち着きがあります。
上級者の方にもティー位置を合わせればチャレンジング
とても楽しめるゴルフ場となります。

視察プレーも承りますので是非、一度プレーすることをお薦めします
腕自慢の方に特にお勧めです。