龍ヶ崎カントリー倶楽部

近ければ絶対に入りたいゴルフ場!

こんにちはガチンコ!!です。

先日、龍ヶ崎カントリー倶楽部からお招きをいただき恒例になった
懇親コンペに参加しました。

このコンペは龍ヶ崎CCの理事長をはじめ理事、委員の方がホスト役として
同伴しゴルフ場の現状などを説明して頂きます。

朝は予定より遅れて到着したため、龍ヶ崎の素晴らしいAAAのアプローチ練習場
は利用できませんでしたが、広々とした練習場で調整しました。

今回は広報委員のKさんと同業のSさんと廻ります。

1番からスタート。キャディさんが右バンカーは220Yで入ると
説明を受けているにも関わらずややプッシュでバンカーイン、
高いアゴの近くで出すだけ、3オン2パットのボギー発進

1番ホール

しかし、2番からはドライバーの調子良く狙ったところにいきパーを重ねます。

最終9番谷越えのミドルも谷の手前に刻み、残り220Yを5Wでピンハイ2メートル
パーオンです!惜しくもバーディはなりませんでしたが結果39回で終了、
度々挑戦した龍ヶ崎ですがやっと30台がでました。

昼食はビーフシチューをいただきましたが、いつも通りとても美味です。
参加の皆さんからは龍ヶ崎の食事はどれも安くで美味しいとかなりの高評価です。

10番ホール

後半10番は名物の木越えのミドル。狙いを定めるも引っ掛けを警戒しすぎて
プッシュして右の林、出すだけも右ドックの為グリーンは狙えません。

仕方なく隣りの左グリーンを狙い、そこからのアプローチは完璧。
しかし、2メートル下りのパットはカップをかすめダボ発進となりました。

その後もティーショットは上手く行くも、アイアンがイマイチ、パターも入らなくなり
48回で終了です。

前半は井上誠一さんにやっと認めてもらえたと思うも、
後半はまだまだ修行が足りないと言われたようです。

やはり龍ヶ崎のレイアウトは巧妙な難しさがあります。
ティーショットもフェアウェイの右か左かに絞られるホールが多く、
広々としているようでも狙いどころが狭くなります。

今回のOグリーンも傾斜があり、上と横のパットは非常に難しい

各ホール違った顔を持つレイアウト井上誠一が丹精こめて創り上げた
最高傑作のひとつだと思います。

メンテナンスも抜群でグリーンは10フィート。
今年の気候でこの時期のグリーンとしては最高の仕上がりでした。

いつも感じるのはメンバーさんが龍ヶ崎CCをこよなく愛し
コースにほれ込んでいるということです。

また、今回オーストラリアのロイヤル・クイーンズ・ゴルフクラブ、
名古屋の愛知カンツリー倶楽部、兵庫のABCゴルフ倶楽部、
西宮カントリー倶楽部と新たに提携をしまた。

すでに提携している大洗GC、大利根CC、札幌GCザ・サイプレス、草津CC
と合わせ多種多様な名門ゴルフ場が利用できます。

当社の顧客にお薦めするのはもちろんですが、
個人的にも自宅からの交通の便がもう少しよければ間違いなく
入会したいと思うゴルフ場の筆頭です。

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