東松山カントリークラブ 常にメンバーを第一優先にした運営株主会員制の飽きの来ない27ホール コースレイアウト コース設計は数々の名門コースの設計を手がけた藤田欽哉氏。 過去にはマルマンオープンやフジサンケイクラシックなどのトーナメントを開催しています。 丘陵ではあるが全体的に風格のある松林や大きく育った樹木でセパレートされたコースは林間の趣きをも感じられます。 広くフラットなフェアウエイには適度なアンジュレーションがあり、バンカーや池などのアクセントが戦略性を高めています。 随所に打ってはいけない箇所があり、ティーショットの距離感・ボールの落としどころに注意が必要なレイアウトです。 ベント2グリーンは大きなうねりがあり常に神経を使わなければいけない速い仕上がりになっています。 全体的にグリーンが見える東コース、上級者にお薦めの中コース、ドックレックなど変化に富んだ西コース、飽きの来ない27ホールになります。 東松山CCのコース写真はコチラ > 経 営 昭和38年18ホールのゴルフ場として開場。 創業会社が倒産したため会員の出資しで自力再建し、個人株主制のクラブとして生まれ変わりました。 『全ての会員・家族・友人を含め、アットホームにゆったりとゴルフを楽しめるよう会員が相互に協力して、敬愛と融和の心をもって、質の高いクラブライフを築き維持していく。ハード・ソフト・人を三位一体に整備し、関東有数のメンバー制ゴルフクラブを作る。』をミッションとしている会員主体の運営は、常にメンバーを第一優先にし、これぞメンバーシップのゴルフクラブとして定評があります。 昭和62年に9ホールの増設が完成し、翌年に新クラブハウスが完成しています。 レストランの食事が安くて美味しいと評判なのも会員主体の運営だからこそです。 メンバー重視の運営 土日祝のメンバータイムをしっかりと設けてあり、平日の会員利用も多く、組み合わせができないという日はありません。 メンバー1人であれば直前でも営業日全ての曜日に予約が取れます。 平日も含め各種競技会が盛んで、ビジターのネット予約を受入れていないなど、メンバーを大事にする姿勢は業界で高い評価を得ています。 また、低迷した会員権相場をしっかりと意識して、入会費用の減額と入会条件の緩和に踏み切り、見事に会員権相場の回復を果たしました。 現在の入会審査は、会員2名の推薦とJGA他クラブ在籍者の条件を撤廃し、書類及び面接同伴プレー審査による人物本位を優先したシステムになっております。 従業員の接客 メンバーひとり一人が株主としてクラブライフを存分に楽しんでいただくために、従業員一同が心をひとつにして更なる質の向上へ取り組んでいます。 その姿勢は、メンバーはもちろん、ゲストへの接客もホスピタリティが高く、接待利用の法人会員からも評価が高いです。 練習場施設 ・200ヤード14打席のドライビングレンジはとても開放感があります。 (クラブハウスから若干離れた場所にあるのでご利用の際は時間に余裕を持たれるといいでしょう) ・バンカーショットが打てるアプローチ練習場も併設しています。 ポイント ・なによりも会員重視の運営を実行しているゴルフ場をお考えの方 ・キャディ付きのゴルフを好む方 ・トーナメント使用のチャンピオンコースを楽しみたい方 ・食事の価格と美味しさを重要視される方 ・予算が300~400万でお考えの方 上記の方には強くお薦めできるコースです。 ゴルフ場概要 所在地 〒355-0008 埼玉県東松山市大谷1111 開場日 昭和38年11月3日 コース ○丘陵 ○27H ・東9H Aグリーン 3413Y/Lグリーン 3313Y P36 ・中9H Aグリーン 3561Y/Lグリーン 3417Y P36 ・西9H Aグリーン 3474Y/Lグリーン 3289Y P36 ○コースレート ・東→中 73.1 ・中→西 73.2 ・西→東 72.1 ○コース設計 藤田欽哉 練習場 ドライビングレンジ200ヤード14打席/バンカー/アプローチ 交通 自動 関越自動車道/東松山ICからインタ6.8km(約15分) 電車 池袋から東武東上線/森林公園駅からクラブバス9分 クラブバス 行き/6便 帰り/8~9便 URL https://www.hmcc.co.jp/index.html 相 場 表 お問い合わせ ラウンドレポート ゴルフ日誌