総武CC総武コース

トーナメントコースとしての面白さ!

こんにちはガチンコ!!です。

先日、浅地洋佑選手見事初優勝を成し遂げた
“アジアパシフィックオープン選手権ダイヤモンドカップ”の舞台、
総武カントリー総武コースへ行ってきました。

今年はメンバーとしてトーナメントの3日前と5日後でプレーをしました。
やはりトーナメント使用でラフも長く場所によっては探すのに苦労しました。

総武コースは27ホールですがトーナメントでは東コースを1番から9番として採用。
10番からは中、西コースの混合でセッティングされています。
前回開催された“HEIWA・PGMチャンピオンシップ”の時とは
中、西コースのホールチョイスと順番が異なっていました。

決勝ラウンドはテレビで見ましたが、勝手知ったるレイアウトなので
いつものテレビ観戦よりも臨場感が楽しめます。

一番驚いたというか面白く感じたのは15番のミドルホール。
通常は中コースの1番として使用しているロングホールです。
いつもティーショットを曲げなければ比較的パーは取り易く、
どちらかというとやさしいと感じるホールですが
今回はパー4として使用した為、トーナメント中は常に難易度1となり
殆どバーディが出ない難関ホールとなりました。

パー5がパー4ですから当然に難易度は格段に違うのですが、
いつものイメージと異なるとこに違和感と面白みを感じました。

最近は定期的に男子トーナメントを開催している総武コースですが、
いつも利用するメンバーとして誇りに思えますし、
ティーショットの落とし処が自分と比較できるので、
男子プロのドライバーの飛距離の凄さが良くわかります。

また、グリーンを外した時の場所による難易度の違いもわかりますが
浅地選手のバンカーショットは神掛かっていました。

アマチュア時代は強かったものの、近年は低迷していた浅地選手ですが、
昨年の結婚を期に責任感と自覚が芽生え、
マンデーからの優勝という素晴らしい快挙を成し遂げました。

チャーミングな奥さんと今まで一生懸命に育ててくれたお母様
最高のプレゼントが出来たのではないでしょうか。

浅地選手、この優勝で気を緩めることなく、しっかりと精進してください!
これからも益々の活躍を期待しています!

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